咲華の裏執筆部屋

裏執筆ブログのようなものですー

我流、小説の書き方【下準備&キャラ設定】

 

最近よく気が付いたら寝てしまっている咲華です……

いや、寝ろよって自分でも分かっているんですけれど、バイトとか学校とかあるとどうも趣味に使えるのが夜しかない=寝不足になるんですよね……

うん、これ書くのも楽しいんでついつい……w

 

さて、と。

Twitterで言い出したのでやりますよ。我流小説の書き方!

※私独特の書き方なので、「こんな書き方もあるんだー」程度でよろしくですー!

 

とはいえですね。私の物語の作り方って2パターンありまして。

 

1.キャラクターから物語を作る

2.世界観から物語を作る

 

になっています。

1は主に二次創作。2は主に一次創作で使う手法なのです。(あくまでも私は、ですw)

今書いている一次創作(L&D)も、この前こっそりこちらのブログに上げた短編も、実は世界観から物語を作っていて、キャラクターは後追いで作ってます。

ちなみに何が違うかと言いますと。

 

1の場合

○○と△△を書こう→恋愛ものにしよう→舞台は学校にしよう

 

2の場合

舞台は学校にしよう→恋愛でいいかな→キャラ設定しよう

 

みたいな感じですw

そこまで変わらないかもですが、私は結構1のパターンは得意じゃないです……w

なので今回は2の場合で説明しますね。

 

じゃあ、どこから世界観作るのさ、と。

私はまず大まかに「ジャンルを決めて」います。

例えば……

 

ファンタジーなのかリアリティなのか。

現代なのか古代なのか。

魔法が存在するのかしないのか。

 

といった感じですかね……説明難しいや……

前の記事の小説……あ、タイトルは「名も亡きMusic」というんですが。

その場合ですと

・音楽で武器が作られる

・学校

・リアリティからの非現実

・魔法は音楽で作られる

と決めてました。うわぁ全然参考になってない!ごめんなさい(;'∀')

特に「音楽で武器が作られる」というのは元々から決めていたのでそれに沿って他を決めた感じです。

むしろそれがピンっと来てしまって勢いで作りました。

そしてその次に決めたのは、「カテゴリー」もしくは「テーマ」です。

大まかに言うと、恋愛ものとかバトルものとか推理物とか……ですかね?

テーマというのは何を軸にして書くかです。

これは例えるなら○○と△△が結びつくまで、とかトラウマを克服するとか……

 

今回は「音楽と信頼関係」をテーマにしました。

実はもっとしっかり決めているんですが、ネタバレになりかねないので今は伏せときますw

 

で、ここでようやくキャラ設定です。

これもまたパターンがあるようで、見た目から作る人もいるみたいです。

……が、私は絵が描けないので……それが出来なくて……ううう……

なので、想像力だけで賄っています(^^;)

 

これに関しても説明しにくいので!

ので、例として名も亡きMusicの女の子「梅野 音葉」の場合で説明しますね。

 

まずはすごいざっくりと性格を決めちゃいます。

明るい・元気・うるさい・静か・冷静・頭いい、などなど……

周囲にどう見られているか、と考えると分かりやすいかもしれません。

 

音葉の場合はズバリ、サボり魔。THE気まぐれ。です。

自由気ままな性格ですね。

 

―――はい。この時点で半分終了しました。

ほら、だってこれだけで前回上げた小説の彼女の行動が当てはまっていると思います。

屋上でサボっている・弁当はちゃっかりもらう・彼の伴奏に合わせて気分が乗ったから歌いだす……

これ、全部「気まぐれで自由気まま」という部分だけで書きました!(`・ω・´)

 

ここからはちょっとずつ詰めていきます。

まずは彼女の状況ですかね。

今回、音楽学校を舞台にしていたので、彼女の所属している学校や学科、成績に関して決めました。

結果は……少し小説内で触れていますがw

声楽学科でサボっているにも関わらず成績がトップクラスになれるほどの実力の持ち主です。

ぶっちゃけ天才です。

ただ天才なのもつまらないので(((

ここでこれを覆すほどのネガティブを追加します。

……音葉の場合、気分屋とサボり魔っていう時点で相当なマイナスだったのでこのままでいきましたが……w

実はキャラ作成の時に私の中で決めていることがあって。

それはズバリ

万能な人はいない!

ですw

 

いやだって、万能過ぎたらつまらないんだもん(((

 

というのは置いておいて。

真面目な話、万能すぎるとつまらないんですよ。

だって何もかも思い通りに上手く行っちゃう小説ってどうです?

何の苦労もしないで魔王倒しちゃう勇者がいても……ねぇ?w

なんか拍子抜けといいますか、それでいいのか!といいますか……ぶっちゃけつまらん!

 

ってなわけで弱点は絶対に入れます。

ちなみに音葉の一番の弱点はサボり魔でも気分屋でもなかったりしますがそれは後々……(((

 

 

 

そしてですね、人間には必ずしも「過去」があるんですよ。

次はその過去を埋めていきます。

 

何もその子の年表を書けとはいいません。

……や、まぁあった方が本当はいいんですが……。

まぁまぁそれは省略させてもらって。

簡単に言えば、「どうしてそのような性格になったのか」を考えます。

うーん、例えば、音葉の「サボり魔」の場合だと

・真面目にやっていたら、からかわれた過去がある

・(天才という部分と掛け合わせて)周囲の実力差からして、やる意味がないと判断した

・実力があるため虐めにあった

・(上と被るが)嫉妬が酷く、その場にいるのがしんどくなった

 

などなど。

どれが実装されているかはネタバレになるので記述しませんが、いつもこれ以上候補を出しています。

 

ちなみに元々からそういう性格なので過去の影響は食らっていないよ。すんなりと成長してきたよ、という場合は、未来にそれを否定されるなにかを入れるようにしてます。そうじゃない性格の子も入れますが、その子よりもかなりキツめに入れています。

ちょっと苦労しよっか♡ってな感じで(((

 

それかもうそれを乗り越えた人物か……ですかね。

このパターンでのうちの子は隆斗です。

ただこれやるとなぁ……小説の中でどうもその子を活かしきれていない気がして。まだまだ実力不足です……

 

ここから下は作品によって入れるか決めて下さい。

*別キャラに対してどう思っているか

これは数人キャラが出来てからやることをお勧めします。

相手キャラをどう思っているか、どう接するかを決めます。

とはいえこれもそこまで悩むことなく簡潔で大丈夫です。

「好意を持っている」「苦手だと思っている」「嫌い」でも十分です。

音葉の場合は、まぁもはや奏以外の人は設定してませんが、「幼馴染」の奏に対して「甘えて」います。割とこれだけしか決めていません。むしろこれがあるので「心を開いている」とか「彼が演奏しているから歌いだす」とかそういったものが考えやすくなります。

 

*立ち位置・能力

こんな話を書きたい!という方は簡単だと思いますw

よくある超人的な能力とか、そう言ったものです。

後は地位とか立場とか。

今回の場合、私は元から「音楽のイメージから武器を作り出し戦う話」と決めていたので、その能力をもった女の子ということにしました。

それで、これもなんですが。

出来ればどのようにして身につけたかとかあればいいかなと思います。

私はもうそもそも舞台を変えようと思ったので(逃げともいう)、そういう能力を持った人が存在する世界に入ったとき、音葉にも適性があることが分かった。としました。

―――いや、なんで適性があったのかとか考えてありますよ?ただここで出すともうネタバレ……(;^ω^)

 

 

―――と、多分私は毎回こんな流れで書いてますw

あくまで私は、なので、これおかしくない?とか思ってもスルーしてください(^^;)

 

では次は文の書き方……ですかね。

気力があるときにまた書きますー

 

名も亡きMusic【序章】

昼休みを告げるチャイムが鳴る。

聴きなれたその音をよそに、彼―――竹原奏は溜息を吐いた。

チラリと教室内のとある席を見るが

(やっぱり来てないか)

そしてまた溜息。

一体全体彼女はどこまで自分に苦労をさせる気なのだろう、なんて心の中でぼやきながらもトートバッグとヴァイオリンケースを持って席を立つ。

すると

「あ……あの竹原くんっ!」

クラスの女の子が話しかけてきた。

可愛らしい少女とはまさしくこのことを言うのだろうなと感じると同時に

(うん、めんどくさい……)

つい顔をしかめてしまった。

「え、えっとね、そのぉ……今度勉強教えてほしいんだけれど……」

ああ、またか。

また思わず溜息を吐きかけて、なんとか耐える。

このような話はよく聞く。主に女の子たちから。

(全くどうして俺に頼むんだ……)

自分よりも優しく教えてくれる人なんか周りにいっぱいいる。

正直、奏からしたらわざわざ自分に話を振ってくる意味が分からなかった。

「俺はそういうのやってないから。他当たってくれない?」

いつもの定型文を並べて「じゃあ」と今度こそ席を立つ。

「あ、うん……ごめんね」

彼女の顔を見たわけではないが、しゅんっとうなだれている姿が容易に想像できた。

「謝る必要はないと思うけれど」

何故謝るのかの意味も分からなければ、そこでうなだれる理由も分からない。

奏はしれっと一言だけ返すと、ようやく教室を出た。

(さて、と。どうせあそこだろうな)

迷うことなく廊下を歩く。

すれ違いざまに生徒たちから挨拶をされることが多いのだが、それにペコっと会釈で返しつつ、目的の場所がある扉に辿り着いた。

「……屋上、ねぇ」

本来ならばここは施錠されているのだが、ドアノブを回し、扉を押すと案の定あっさりと開く。

外に出て、今出てきた扉のある建物の上を見ると

「やっぱり……」

探していた彼女はこれまた彼の想定通りの場所にいた。

緑の長いポニーテールが風に吹かれて揺れている。奏が見たときには目を瞑っていたが、彼が来たことに気づいたのだろう。彼女の赤い目がそっと細まる。

「……はーあ、うるさいのが来ちゃったなぁ」

彼女―――梅野音葉はこちらを振り向きもせずにワザとらしくそうぼやく。

「あのなぁ……毎日探してるこっちの身にもなれよ」

流石にその態度には毎度毎度呆れてしまう。

しかしその反応を見た彼女は嫌そうな顔をせず、むしろニヤッと笑った。

「よく言うなぁ。探してるったって、いつも私がここにいるって分かってるくせに」

「うっ……」

確かにそう言われるとなにも言い返すことができない。

音葉のいる場所なんぞ夏や冬出ない限りは十中八九ここしかないのだ。

「大体、貴方は私のことになると人が変わったように過保護になるんだから」

彼女にくつくつと笑われるがこの際もうどうでもいい。

それよりも重要なことを言わねばならないのだ。

「授業出ろよ」

「やだ」

「即答かよ」

重要なことのはずなのに間髪入れずキッパリと断られてしまう。

これもまた毎日言っていた。もちろん音葉の返答も毎日聞いているものなのだが。

「お前なぁ、単位とか気にしろよ」

ここの学校は出席日数もまた単位に反映される。

「そろそろお前ヤバいだろ。というかほぼ毎日さぼってるのにむしろよく単位落ちねえな」

「出席日数だけで単位は判定されないからね、この学校は。反映されると言っているだけで、所詮は専門学校なんだから」

「お前、この世全ての専門学校生に謝れ」

確かにこの学校は専門学校だ。何も出席日数だけで決まるわけでもない。

しかし世の中の専門学校全てがそうなのではないのだ。

「ま、そういうことだから」

「……あのな」

流石にため息を吐く。

「そういうことだから、で分かるわけないだろ」

「いや、私と君の仲なら分かってくれると思うんだけれどねぇ」

「……分かりたくねぇな」

どこか分かった気もするが、あえて流そうと奏は決める。

「よっと」

その間に彼女が下に降りてきて

「ん」

「……ん?」

スッと手を差し出してきた。

「なに」

「え、ご飯持ってきてくれたんでしょ?」

「…………」

全くどこまでもマイペースな人である。

無言でトートバッグから弁当を二つ出し、片方を彼女に渡す。

「ありがと、奏くん♡」

「その言い方やめろ、気持ち悪ぃ」

「もう、酷いなぁ」

「お互い様だろ」

本日何回目かのため息を吐く。

その間にも音葉は弁当を開け、呑気に「いっただきまーす」と手を合わせている。

(本当俺はどうして毎日こうやってここに来てるんだか……)

彼もまた弁当を開け、箸を持ち、ご飯を食べると

「んんー! 美味しい! やっぱり奏のご飯は最高だねっ」

彼女がすごく嬉しそうに口に運んでいた。

満面の笑みで、それはそれは幸せそうに。

「……そりゃどうも」

思わず奏が顔を背けながら呟く。

(ったく、こんなことされるから、ついやってしまうんだろうな……)

「俺もつくづく単純だな」

「んー?」

「いや、何でもない」

「ふーん?」

国立聖楽学校。

音楽の名門学校であり、彼らはそこに通っていた。

奏と音葉は同じクラスだが、技能では別の種目を取っている。

「うん、ごちそうさまっ!」

「お粗末様でした。さてと」

彼女から弁当箱を回収し、トートバックに戻すとヴァイオリンケースから楽器を取り出す。

「待ってました!」

奏がヴァイオリンを構えると音葉が嬉しそうに声を上げる。

「さて、と。今日は……」

弓を引き出すと、そこからは止まらなかった。

周囲の感覚を離していき、自分の感覚を研ぎ澄ましていく。

ここまで来ると後は流れに任せて心地よく弾くだけだ。

しばらく脳内楽譜に沿って演奏をしていると

「~♪」

「!?」

音葉の歌声で一気に現実に引き戻された。

(ったく、本当お前ってやつは……)

感覚が戻ってくる。と、同時に音葉の声に対しての感覚が鋭くなった。

「~♪」

(ああ、相変わらず見事な声だ)

彼が弾いているヴァイオリンの音と音葉の声が重なり、同調していくのを感じる。

打ち合わせも何もしていないのにそれを超える程の綺麗なハーモニーが空に響いた。

「ふー、いつもこれ気持ちいいよねー」

「全くだな」

顔を見合わせて二人で笑う。

この瞬間が例えようのないほどの幸せだった。

「音葉、やっぱりお前ちゃんと授業に出ろよ」

彼女の実力は折り紙付きだ。何より他の生徒よりもずば抜けている。

あれだけサボっていてなお単位をとれる理由は間違いなくそこにあった。

(これでまともに授業を受けていればもっと……)

しかし

「何と言われようとも嫌だよ」

彼女はキッパリとそう言い放った。

「なんでだよ」

「そんなの、私の気が向かないからに決まってるでしょ?」

「でしょ? じゃないだろうが。可愛らしく首を傾げたって無駄だ」

「本当のことだからねー」

また呑気に言い張る彼女。

「あ」

その時、タイミング悪くチャイムが鳴った。

「さて、と。行くぞ」

「え、今そんな気分じゃな……ってちょっと!」

「そんなの知るか。午後はちゃんと出てもらうぞ」

「むぅー、奏くんのいけずー!!」

「だからその呼び方やめろって!!」

バタバタする彼女の首根っこを掴んで、彼は教室へと戻った。



ソーサリアンー!

こんばんは、なんとか原稿が半分完成した咲華ですー!

いや、嬉しい!でもまだあと二次が残ってる……

 

でも、ほら、こういうのってご褒美ないとやっていけないじゃないですか(とかいいつつそこまで大っぴらにやることは少ないですが……)

いやぁ、なんでそんなこと言うかといいますと、とある日の休憩中にね、見つけちゃったんですよ。

 

そう、「SORCERIAN COMPLETE(Win10ver)」を!!!

 

……うん、恐らくですが。

恐らく記事を読んでくださっている年齢層は私と年代が近い方が多いと思うんです。

だからね、今思ったでしょ?

 

「なにそれ知らない」って……

 

だが安心してほしい。

それ、知らなくて当たり前だと思うから!!

というのも、発売日が1987年。まだwindowsがそんなに浸透していなかった時代のPC用ゲームなのですよ。なんならまだフロッピーディスク(しかも5インチ)ですよ!

……むしろ私が知っていることにすごく周りから驚かれているから!!

 

どんなゲームなのかっていうのは、とにかく自由度が高いです。

自分でキャラ作って、いくつかシナリオ(短編)が用意されているからそのキャラでそれぞれ攻略してねっ

 

 

まとめるとこんな感じ。ね、分かりやすいでしょ?

シナリオは公式で追加ディスクも出ていて、それを入れると遊べるシナリオが増えるという……。

あとこれ、キャラがちゃんと年齢を重ねるんだよ。つまりいつかは使えなくなる(亡くなっちゃう)なんていう斬新なシステムまで!

 

詳しくはYouTubeさんで検索すれば動画が出てくるのでそちらでw

 

まぁ、そんなソーサリアンのねWin10が出るのなら買うしかないでしょうと。

今月なんかよく分からないけれど給料がいつもより多かったのもあるし、

そういえば自分の就職決定祝いもしていなかったし(ウォークマン買おうかと思っていたけれどあまりに今のウォークマンが好きすぎてやめた)、

原稿も半分終わらせることが出来たし、

そろそろゲーム買いたかったし(2月に金コルオクターブ?ははっ何のことかな)

なによりソーサリアンと聞いて黙ってられるかってんだ!!!

 

 

そうそう、それでね、私が推したい理由の1つが、

なによりBGMが素晴らしいこと!!

……あ、注意してほしいのは、当時のパソコンでのBGMって一度に3つしか音が鳴らせないのです。これ真面目に。

でも、私今でも好きなsound track聴かれたら1番に名前上げるくらい大好きで!

(ちなみに2番はイースオリジンです。同じ会社さんだねとかツッコまないでー)

最近出ているアレンジも好きなんですが、やっぱり原曲派かなぁ。

急に聴きたくなるし、ずっと流しておけるし、よく作業用で流してますし。

好きすぎて、DL版購入していたのに去年の誕生日にとうとうディスク買っちゃったくらいにw

ロマンシア」の曲が版権かなんかの影響でDL版には収録されていなかったからディスク買ったときにビックリしてた。王国の曲とか本当好きなのに。

ゲームやるの気後れするなとか、そもそも環境がねえわバカ!って人も曲だけは一度聞いてみてほしい……っ!!

ってなわけで、曲それぞれのレビューは今度書く予定ですw

それはさておき、おすすめの曲載せときますねー

www.youtube.com

一曲が短めなのでメドレーを……

どう、ですかね?私はすごい好きなんですけれど……

というか何載せようか吟味したからね!?もう全部好きで。

 

いや、やっぱり聴きなれないわあ、現代のほうが全然いいわって方はこちらならどうだ!

www.youtube.com

かっこよくない!?

アレンジで1・2を争うくらい大好きなんだけれどかっこよくない!?(((

 

もう周りに布教したいよ……増えてくれーーー!!!(大声)

 

あれ、これは原稿やばい?

タイトルの通りの現象になってます、咲華です💦

いや、それがですね……
金曜のゼミなのですが、私のチームはGASを使用して色々作ろうぜー的なのやってるんです。
それで同じチームのプログラマー仲間としてエクランのメンバーが1人いるんですが(あとの2人は別チーム……)

Trelloにすごい勢いでカードが追加されていく!!

そしてそのなかにあった内容

「12月中に最低80%!」

……

…………

………………

……………………今、どれだけ終わってたっけな?💧


うん! ぜんっぜんおわってない!!!

原稿80%終わってるのサバ缶の方1つだけ!(バーテンダー
とはいえ、L&Dに集中できるからいいのかもだけど。

と、さっきまでまだのほほーんとしてまして。
それで車運転してるときに気づいちゃったんですよ……

そう、今日が10月26日だってことに……

誰だ、まだ10月の始めくらいだよね! まだあと3ヶ月あるよね! とかそんなこと考えたの!(自分)
実質あと2ヶ月だよ😇


ってそれはさておき!(また前置きが(略))
そんなことがあってそのゼミの時間に作っちゃいました。

メンバーのタスク管理botを!!

LINE message appとGASで半日くらいかけて単純なものは出来ました!
追加することは山ほどあるからまだまだプロトタイプですが……💦
趣味の制作の一貫なので、また近いうちにコードとか記載できたらなーと。いや、備考録書いとかないと発表時に困るというか……こらそこ、趣味とゼミごちゃごちゃじゃない? とか言わない! 先生には許可とってある!(割と真面目に)

ちなみにもう1人の方はTrello監視ツール作ってましたw

さて、バイト終わったら原稿進めないとっ!

近況報告!

と、本日2回目の記事になりますが……

先ほどとは違い、ゆるりゆるりと行きますねー

あ、ところで「ゆるり、ゆるりと」っていうゲームサントラがあるんですが私好きな曲なのでよかったら聴いてみてください(((

こらそこ、古くね?とか言うなぁ!!

www.youtube.com

 

ゲームも面白いのでよかったらやってみてください。

ヴァンテージマスターyoutubeの画像とは違うのでご注意!)っていう将棋のようなゲームなんですけれど、PSPにあるので!英語版なら公式から無料DL出来ますよー

英語版だとキャラメイクの心理テストで悲鳴上げますがそれ以降のゲーム部分はネットにルール乗ってるんで全然気にならないです!

<公式サイト載せておきますね>

Vantage Master

 

とまぁ、それはさておき!

前置き長くてすいません(;´・ω・)

 

以前の報告から約1ヶ月経っているので、色々とありますが……

こらそこ、掛け持ちしているからじゃない?とか言わないで!!

大きく分けて3つですー(毎回このような形での報告になりますので!)

 

*執筆情報(小説更新情報)

バーテンダーと大学生」完結!

昨晩ようやく完成しました!

相も変わらず二次創作なので苦手な方はお気を付けください(^^;)

「大学生とバーテンダー」/「咲華」のシリーズ [pixiv]

小ネタとか裏話はまた次回にしますー。

 

・「LIGHT and DARK」

ちゃんと進んでいます!(`・ω・´)

ただ、UPしていないだけ。という何とも最悪な状況になっており申し訳ないです……

構成とか見通しが下手くそなこともあり、また本業のこともあって進みが安定しないので……一定数溜まったらUPしますね!

(実はストックはかなりあります……スイマセン)

 

*食卓のサバ缶

えっと、前回未定だったサークル名(仮)の方です(((

どうぞよろしくお願いします!

一応予定としましては2月17日のコミライ名古屋に出店予定です。

出店物も追々お知らせしますが、予定としては……

バーテンダーと大学生(エミぐだ♀)

pixivに上げている本編の加筆修正版と番外編を数本、収録予定です。

絵を同じサークルのふぁびおにお願いしていますー!

☆F〇O合同誌

サークルメンバーそれぞれの幣デアを収録予定です。

またF〇Oあるある(実録)を私が漫画で描くことになってます。

そして表紙に載せるミニキャラをメンバー合同で描くことになりましたー

もちろん私も描いていますが期待はしないでください!!((

☆(本当に仮ですが)エッセイ漫画

本当に仮です!!

というか一次創作なのにこっちで売っていいのかとか思いますが、こっちじゃないと内容的にアウトっぽいので……(笑)

描ければ、ですけれど……描けるかなぁぁあ。

描けなかったらフリーペーパーで持っていきますっ!

 

*エクラン書店

ついに本格活動……原稿やらねばなー

3月の名古屋イベ、5月の東京イベに参加予定です。

私はLIGHT and DARKを本編の加筆修正をして持っていきますー

新刊落ちは出来ない!

こちらも分かり次第、随時お知らせしますね。

 

以上ですかねー

前の記事でも書いたように原稿が5つある恐怖……((((;゚Д゚))))

バーテンダーの本編が終わってとりあえず一安心かな!

もう何が安心なのかは分からないですけれど……うーん、グルグルグルグル……

 

では近況報告でした!!

創作物の感情表現について(なんか心理学っぽい!?)

お久しぶりですー

最近原稿5個も抱えました、咲華です!

……ってこれ普通に死にますね!?(笑)

+二次創作の方でちびキャラ*3枚描くことになったのでもうてんやわんやです、楽しいからいいんですけれどねっ((

 

と、本日もまた2つ記事追加していきますね。

1つ目は去年授業で受けた27の感情についてのノートが出てきたので整理したく。

創作物を作るときにはこれに着目すると良いよー的な心理学のようなものだったと思うんですけれど、今見ても「なるほどな」って感じるので……

 

8ESTのライブ見ながら書いていきます―((

 

初めに27個書き連ねると

01.愛好「好きっ!」

02.理解「分かった!」

03.共感「分かる分かる」

04.意外「そう来たか」

05.感嘆「すごい!」

06.学習「へぇ、そう来たか……」

07.達成「出来た!」

08.獲得「増えた」

09.維持「ずっといい感じ」

10.交流「仲良し」

11.顕示「どやぁ」

12.支配「言う事聞け!」

13.優越「俺スゲー」

14.秩序「すっきり」

15.攻撃「俺つえー」

16.生理「気持ちいい」

17.期待「これどうなるの!?」

18.興味「それなにー?」

19.恐怖「こえええ」

20.承認「いいよ!」

21.競争「大勝利!!」

22.運「ツイてるな」

23.模倣「~になれる!」

24.めまい「うーん……くらくらする……」

25.予測「こうかな?」

26.実行「やってみよう」

27.検証「やっぱり」「しまった!」 

 

もうこの時点で疲れた……

ここからは個々を詳しく

……と言いたいところですが、案外そのままの物があるので、そのままのものはスルーしますね!

決して面倒だとか疲れたからだとかそういうのではないので悪しからず!

 

01.愛好「好きっ!」

好きっていうだけでいくつも種類があるので、決してLOVEだけではないです(これ勘違い生みそうなので先に……)

 

*そもそも「好き」って思うきっかけはなんだろう?

主に3つ挙げてみました。

・何度も会っていると好きになる。

ってちゃんと心理学にあるんですよね! 「単純接触効果」と言われています。

長くなるので説明は省きますが、詳しく知りたい方は下記のサイトさんを見てみてくださいなっ

何度も会う人を好きになる心理 「単純接触効果」について | メンタルの強化書

 

バンドワゴン効果

また難しそうな言葉が……(;´・ω・)

これも簡単に言いますと

皆が好き→自分も興味を持つ→好きになる。

といった感じ。口コミとか人に布教されるのがこれに値するのかな?

 

・嫌いから好きになる

食わず嫌いだったとかツンデレだったとかでこのケースになることも。

ただこれ、逆もあるので! 好きだったけれど嫌いになるとかそういうの。

ちなみに無関心は敵です。割とまじめに。

 

*優越VS愛好

13にもある「俺スゲー」っていう優越と、好きは案外似ていたり。

違いはズバリ思われている人数。

>不特定多数に好かれる=俺スゲー(優越)

>特定に好かれる=嬉しい!(愛好)

上は特にネット上で多いのかなと。

下は恋愛感情とか友情とかなのではないか……と思う!

 

 

02.理解「分かった!」

そういうやり方もあるんだね!等々。

大事なのは、1つの問題に複数のやり方があることですよ!!

 

03.共感「分かる分かる」

自分だけが良いと思っていたことを他の人も良いと思っていた、ですかね。

TwitterでRTとかされたら共感されたみたいで嬉しいじゃないですか!

 

04.意外「そう来たか」

予想に反してビックリすること。まんまですね(笑)

 

05.感嘆「すごい!」

これもそのままですが(笑)

自分では普通だと思ってないことが実現した時や自分の予定を超えたときに起こるものです。

 

06.学習「へぇ、そう来たか……」

 

07.達成「出来た!」

困難を乗り越えたっていう達成感のことですね(説明になっていない)

タイミングを計るとなお達成感が……

 

08.獲得「増えた」

目に見えないものも含めます。

プレイヤースキルとか、漫画が描けるようになった!とか……

これがあるので、維持したくなる(下記参照)

 

09.維持「ずっといい感じ」

・腕が落ちたくない!

・落ちると出来なくなったりつまらなくなるから続けよう。

・楽しいから続けよう。

このような感じですかね……。ゲームとかは特に顕著な気が……(笑)

 

10.交流「仲良し」

相手と繋がっていること(単純)

ですが、必ずしも「密に」というわけではないです!ここ重要!

 

11.顕示「どやぁ」

よくいう自己顕示欲とかいうあれです(((

 

12.支配「言う事聞け!」

 

13.優越「俺スゲー」

これは01の愛好の欄をチラリとみてほしいです。

 

14.秩序「すっきり」

 

15.攻撃「俺つえー」

シチュレーションや設定から想定して強そうな相手に勝利すること。

……って書いてあるけれどすいません、まだまだ理解できていないです(;^ω^)

 

16.生理「気持ちいい」

 

17.期待「これどうなるの!?」

この先大丈夫か!?という不安のこと。

え、期待なのに不安なの!?

と思いますが、ここで想像してみてほしい!

不安になるという事は、それを覆してほしいという期待にもなるそうです。

ほら、よく「抽選当たっているかな……」って不安になるけれど、それって裏返したら「抽選に当たっていないかなぁ」っていう期待にもなるわけでしょ?

「不安=期待」……って難しいなぁ。

 

18.興味「それなにー?」

 

19.恐怖「こえええ」

22の運の項目参照です!

 

20.承認「いいね!」

承認欲求です。自分のことを他人に見ていてほしい!という気持ちですね。

ただこの他人という部分、知らない人であることが多かったりします。

Twitterとかインスタでいいね!されたら知らない相手からでも嬉しいですし、あわよくばしてほしいじゃないですか((

 

ちなみに「いいね!」を「ええやん!」に勝手に変換して、某TV番組の2/∞が出て来たという自分の思考回路が……

 

21.競争「大勝利!!」

これ、負けた人の気持ちも大事にしてくださいね!!

 

22.運「ツイてるなー」

これ、自分の許容を超えてるかどうかで変わります。

許容範囲内なら→ツイてるなぁ!

許容範囲外なら→怖いな!?

になったりならなかったり……

例えばそうですね……道端にお金が落ちていたとして。

それが100円だったら運がいいなぁで終わるかもしれませんが、100万円だったら怖くないです?なんで落ちてるの!?って……

 

あとは「思い通りにいく」とツイてるなって思ったり。

 

23.模倣「真似してみよっかな」

 

24.めまい「うーん、くらくらする……」

一瞬のスリルのことですね。

間違ってもお酒に酔ってとかではないので!!

恐らく異性の相手に酔ってでも……ない、と思う……

 

25.予測「こうかな?」

26.実行「やってみよう」

27.検証「やっぱり」「しまった!」

この3つはサイクルになってます!

早ければ早いほど面白い!

予想して、実行して、検証して、それでまた予想して……

何事もこれがつきもののような気がします!

 

 

と、説明が説明じゃなくなっているというか……

自分用メモなので分かりにくくってごめんなさいです。

 

ただこれを踏まえて創作物を作ると良い気がする!(多分)

 

LIGHT and DARK

ようやく、ようやく一次創作をUPすることが出来ました!!

 

タイトルは「LIGHT and DARK~明日はきっと晴れる~」になります。

あらすじとしましては

――――自分を変えたいと強く思った時はありますか?

穂香葵はマフィアの幹部として任務を遂行していたが、罪悪に耐え切れなかった彼女は10歳で組織を抜け出し、そこで苦安と呼ばれる裏社会の警察に保護される。
数年たち、高校生になった彼女は義理の兄たちと一緒に苦安の仕事に励んでいたが、古巣にいる義理の兄弟が「迎えに来た」と目の前に現れて……

彼女たちの壮絶な過去と、それぞれの想いを交えながら、世界がゆっくりと危機に向かっていく―――

となってます。

こちら、アルファポリスさんとpixivさんの2つ同時掲載しておりますのでお好きな方で是非是非!(個人的にはアルファポリスさんを推します(()

 

アルファポリスさん

LIGHT and DARK~明日はきっと晴れる~ | 小説投稿サイトのアルファポリス

*pixivさん

www.pixiv.net

 

えっと、次の記事から裏話やら小ネタやら話しますねー